英会話文法 エブリトーク梅田校

意外と知らなかった!be動詞ってそういう意味なの?!

そもそも、英会話を話すにあたって英文法は必須なのかというと、正直必須ということはないと思っています。
そのうえで、最低限の英文法を身につけていると、わからないことがわかりやすくなる場合もあります。
あまり深みにはまると、英語の先生並みに知識はあるけど、なぜか会話ができない人になってしまうので、その点だけご注意ください。

  • “be動詞とは”

be動詞とは、「am,are,is」基本的にこの3つがbe動詞と呼ばれるものになります。
それ以外のものは「一般動詞」と呼ばれます。
なぜ3つあるかというと、主語に応じてbe動詞が変化するからです。
I=am, You=are, It=is 他にもありますが、基本的にはこのような主語に応じてbe動詞が使い分けられます。
そしてbe動詞の役割とは「○○(主語)は、○○(のような状態)です。」というように「~は、~です。」という訳し方をします。
一般動詞が使われない場合に、このbe動詞を代用すると考えてもいいでしょう。

  • 意外と知られていない?

意外と知らない方も多いですが「am,are,is」というのは「be」という原型が変化したものです。
そのため、「I be~、You be~」とこのように話をしたとしても伝わらないことはありません。とても変ですがね。

  • 主語=(イコール)○○です。は間違い?

もうひとつ、勘違いされやすいものは、be動詞の訳し方として、「○○(主語)=○○です。」
というように、be動詞は主語とそのものをイコールで結びつけてしまいがちですが、これは誤りです。
その例として、私はケン(I am ken)です。という文ですが、これをひっくり返したときに、ケンは私です。(Ken is me、Ken am i?) となります。
これは一見間違っていないように思えますが、ケンというのは、あなただけではありませんね?ケンという名前の人はたくさんいる中のひとりとしてあなたはいますが、KENとはあなただけを指すものではないので、イコールが成り立ちません。
つまり、be動詞の本来意味するものというのは、○○(主語)は○○(という状態)です。 が、日本語訳として一番適切と言えます。

  • 英会話にとって大事なこととは

いかがでしょうか。英文法としてbe動詞というのは、一番最初に学ぶような簡単なものとされていますが、しっかりと本質を見てみると意外と奥深いものではないでしょうか?
しかし、文頭にもお伝えしたように、英会話において英文法というものは、英会話を行う中で、手助け程度のものです。
英会話の本質は、英語を用いて自分の意思を伝えたり、相手の意思を理解するためのものです。間違えないことや正しい文法だけで話をしようとするとコミュニケーション自体がおろそかになり、いつまでたっても、英会話ができない状態になってしまいます。
間違っていても、たくさん発言をし、間違っていれば都度修正をしていくと発音や文章の作り方の練習になり、自分なりにどのように英語を話していくべきか見いだせるようになりますので、失敗を恐れず沢山英会話をしましょう!

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